コロナウイルスに感染のバスガイドの会社と入院先はどこ?発症までの行動まとめ!

こんにちは!コロナウイルスに感染したと立て続けに公表されています。

今回は感染したバス運転手と同じバスに乗っていたバスガイドです。

バスツアー中に咳などの症状が出始め、都内で受診するも経過観察とされ、それでも具合が悪くなり新幹線にて大阪方面へ帰ったとのことです。

感染されたとされるツアーの内容やバスガイドの行動を調べてみました。

どうぞ最後までお付き合いくださいませ!

コロナウイルスに感染したバスガイドの会社は?

コロナウイルスに感染したバス運転手と同じ会社に勤めています。

現時点で分かっているのは、

  • 奈良交通だと噂されていたが、奈良交通が公式サイトで否定している
  • 大阪府のバス会社に努めている

以上の2点です。色々と調べてみましたが、会社名の特定はできませんでした。

コロナウイルスに感染のバスガイドの行動のまとめ!

コロナウイルスに感染したバス運転手と同じバスに乗り、車内では運転手の真後ろの座席を使用。

ホテルでは同じテーブルで食事をしていることが分かりました。

  • 1月12日:山梨方面
  • 13日:山梨観光
  • 14・15日:大阪府内・大阪市内(ベイエリア)観光
  • 16日:奈良公園・大阪城・心斎橋
  • 17日午前:関西空港で武漢からのツアー客を見送り、
  • 17日午後:河南省からのツアー客を出迎えて、心斎橋エリアへ観光
  • 18日:東京方面へ
  • 19日:山梨観光
  • 20日:都内で発熱。病院へ受診するも異常なし(経過観察)
  • 21日:都内の病院でレントゲンを撮るものの、結果は異常なし(経過観察)
  • 22日:体調不良で勤務交代。新幹線で新大阪へ

新大阪到着後、すぐに地下鉄(御堂筋線)に乗って病院へ向かう

  • 23日:大阪市内の病院に入院
  • 29日:感染を確認

大阪府ではバスツアー中に感染した可能性が高いと報じています。

バスガイドが入院している病院はどこ?

感染したバス運転手と同様に、バスガイドが入院している病院名は公表されていないことがわかりました。

では、感染症指定医療機関というのは大阪府にどのくらいあるのでしょう。

感染症法というのがあり感染力や重症度によって分類されています。今回の新型コロナウイルスはSARS・MERSのコロナウイルスと同じとされているので、2類感染症ということになります。

  • 1類感染症:エボラ出血熱・ペスト・天然痘など
  • 2類感染症:結核・SARS・MERSなど
  • 3類感染症:コレラ・赤痢など
  • 4類感染症:デング熱・狂犬病など
  • 5類感染症:麻しん・風疹など

2類感染症を診察してくれる病院は全国で300施設くらいあり、大阪府では12施設あります。

  • りんくう総合医療センター
  • 大阪市立総合医療センター
  • 堺市立総合医療センター
  • 市立豊中病院
  • 市立ひらかた病院
  • 地方独立行政法人大阪府立病院機構 大阪はびきの医療センター
  • 独立行政法人国立病院機構 大阪刀根山医療センター
  • 高槻赤十字病院
  • 一般財団法人 大阪府結核予防会 大阪病院
  • 医療法人 仁泉会 阪奈病院
  • 大阪市立十三市民病院
  • 独立行政法人国立病院機構 近畿中央呼吸器センター
  • 神戸市立医療センター中央市民病院

バスガイドの人が新大阪から地下鉄に乗って病院へ向かったとされています。

新大阪から直接感染症に対応している病院へ直接行ったなら、

大阪市立総合医療センターと大阪市立十三市民病院 ではないかと思います。

新大阪から電車を使うと病院の最寄り駅まで約20分ほどで行けることが分かりました。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

コメント

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