【コロナ】名古屋高速が通行止めの料金所はどこ?再開時期や感染した職員のルートを調査!

名古屋市で新型コロナウイルスに感染した人が名古屋高速の職員ということで、名古屋高速が計6か所び料金所を封鎖したとニュースで知りました。

交通量が多い都市部での高速道路の料金所が閉鎖されるのは、普段から高速を使っていらっしゃる方は何かと大変ですよね。

ということで、

  • 封鎖された料金所の場所(6か所)
  • 料金所の再開時期
  • 感染した職員のルート

などを調べて記事にしました。

最後まで読んでくださると嬉しいです!

名古屋高速で封鎖された料金所の場所は?

最初は5か所だと報道されていましたが、一つ増えて封鎖されている料金所は6か所となりました。

  • 六番北
  • 六番南
  • 木場
  • 船見
  • 東海新宝
  • 鳥森

↓高速道路を利用された方のツイッターを紹介します。

https://twitter.com/yszwkzht_0318/status/1231358182246641664?s=20

写真を見ていただくとお分かりのように、料金所自体が封鎖となっているのでETCすら使えません。

コロナ感染者と濃厚接触したとされる事務員52人が自宅待機しています。
名古屋高速は事務員の人手不足ということで、6か所の料金所の封鎖を決めたとのことです。

封鎖された名古屋高速料金所の再開はいつ?

料金所の封鎖が解除されるのは3月上旬の予定となっているようです。

濃厚接触となった事務員へ名古屋高速は2週間の自宅待機の指示を出したため、待機が終わるのが3月上旬となると言われています。

コロナウイルスに感染した職員のルートは?

今回コロナウイルスに感染したのは60代の男性事務員と分かりました。

男性は料金所を担当している職員を送迎する役目をしているので、送迎で濃厚接触となったのが38人と言われています。

残る14人は事務所内で濃厚接触した可能性があるとのことでした。

よって計52人がコロナウイルス感染者と濃厚接触したとして2週間の自宅待機となったわけです。

感染した男性職員は料金所での業務はしていないと報道されています。

また、男性がどこでコロナウイルスに感染したのか調べてみましたが分かりませんでした。

まとめ

ここまで読んでくださりありがとうございました。

名古屋高速で料金所が封鎖されているのは、

  • 六番北
  • 六番南
  • 木場
  • 船見
  • 東海新宝
  • 鳥森

この6か所の料金所は封鎖されているのでETCも使えません。

封鎖期間は3月上旬までを予定しています。

コロナに感染した男性は60代で、料金所担当の職員を送迎する仕事をしており、料金所での業務はしていないことが分かりました。

ただし、送迎によって車内で濃厚接触となった職員は38人います。

事務所内で濃厚接触となったのは14人で、計52人が2週間の自宅待機指示を受けることになりました。

コロナ感染の影響が出て生活に支障が出てくる事態となりました。
自分自身が感染しないためにも手洗いや飛沫感染防止にマスクをしてくださいね!