クルーズ船ダイヤモンドプリンセスの運営会社はどこ?客室や料金・航路も調査!

こんにちは!コロナウイルス感染者がいたとして、クルーズ船でダイヤモンドプリンセス号のことが毎日のように報道されいます。

クルーズ船と聞くと豪華客船というイメージがありますし、客室も高級ホテルのように素晴らしいとイメージしてしまいます。

クルーズ船は華やかなイメージがあり、手が届かない旅行ではないかと思っていましたが、8日間の旅で14万円くらいの予算でも行けちゃうことが分かりました(*^^*)

そこでダイヤモンドプリンセスについてよく知りたいと思い、運営会社や客室の内容と料金、船内の施設や航路なんかも調べてみました!

どうぞ最後までお付き合い下さいませ。

クルーズ船のダイヤモンド・プリンセスの運営会社はどこ?

アメリカ・サンタクラリタにある「プリンセスクルーズ」が本社です。

50年以上の歴史と世界三大クルーズ会社のひとつと言われており、日本でのオフィスとして、カーニバル・ジャパンが2012年に設立しました。

カーニバル・ジャパンの所在地は東京の銀座となっています。

ダイヤモンド・プリンセスの客室や設備は?

ダイヤモンド・プリンセス号は2004年に三菱重工長崎造船所で建造されてます。

2014年に日本周遊することから日本人向けに大幅に改装され、最大級の展望浴場などの施設が増えました。

全長290m・乗客定員2706名・乗組員数1100名で17層あります!
客室数は不明でしたが、船内の施設はかなり豪華です。

客室は5種類あることが分かりました。

  • 内側ツイン
  • 海側ツイン
  • バルコニー付きツイン
  • ジュニア・スイート
  • スイート

内側というのは窓のない客室です。

↓ツイッターで、ダイヤモンドプリンセス号のVIPルームの紹介をしていました。

https://twitter.com/Best1Cruise/status/1211564430711869440?s=20

夢のある豪華な客室です!

バルコニーの写真で手前に見えているのがテーブルセットだと思うので、天気のいい日は外で昼食もいいですね。

↓こちらが内側ツインと呼ばれている客室です。

 

↓さすが全長290mもあると、客室エリアはこんなふうになっているそうです。

ダイヤモンドプリンセスの設備は?

  • 展望浴場
  • プール
  • プールデッキ
  • ミニ・ゴルフ
  • トレーニングジム
  • コンサートやマジックショーができる舞台
  • プールサイドの巨大スクリーンでの映画鑑賞
  • ビューティーサロン
  • 図書館
  • カジノ

その他サービス

  • カルチャー教室:ダンス・陶芸・絵画
  • 託児サービス
  • キッズ向け教室

カルチャー教室については一部が日本語でレクチャーが受けられます(基本は英語対応だそうです)

またキッズ向け教室は、テーブルゲーム・映画鑑賞・ピザパーティー等の催しがあります。日本発着ならキッズ向け教室には日本語が話せるスタッフが常駐しているとのことです。

ダイヤモンド・プリンセスの料金や航路を紹介!

具体的にどんな旅が楽しめるのか。またその料金についてもご紹介していきます(*^^*)

例)沖縄と台湾でのクルーズ船旅行

期間は8日間。客室は内側ツイン(窓なし客室)とします。

  • 添乗員なし:約12万円
  • 添乗員付き:約17万円

これからご紹介するのは添乗員付きの場合です。

1日目:夕方に神戸から出港

2日目:終日クルージング(クルーズ船で一日過ごします)

3日目:那覇入港

  •  自由行動かオプショナルツアーが選択可能。
  • オプショナルツアーは別料金(約14000円)で、那覇周辺の名所巡りと琉球舞踊鑑賞会(昼食付き)
  • 夕方に那覇出港

4日目:宮古島入港

  • バスでの名所巡りツアー(昼食付き)
  • 伊良部島観光など
  • 夕方に宮古島出港

5日目:台北(台湾)入港

  •  台湾茶体験と台北の観光めぐり
  •  夕方に台北出港

6~7日目:終日クルージング

8日目:午前中に神戸入港・下船

ずっと船に乗っていることもあるので、カルチャー教室や映画鑑賞、プールや温泉といった施設が活用できそうですね!

まとめ

クルーズ船ダイヤモンドプリンセスは施設が豊富であることや、客席や航路によっては行けそうな料金であることも分かりました。

また、旅行の日程によっては1日中船の中というのもあるので、カルチャー教室などの催しもあるので退屈しなさそうです。

最後までお付き合いくださりありがとうございました!

 

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