小日向えりの高校や学歴は?引退理由や起業して社長になった経歴も調査!

小日向えりさんと言えば「歴ドル」という歴史好きなアイドルとして活動されていたひとりです。

大卒であり歴史における知識は豊富で、本当に歴史が好きな人なんだなという印象がありました。

2020年5月に芸能界を引退したときは驚きましたね。

引退理由は、起業して会社を持っているので、運営に専念したとのことでした。

アイドル活動をしながら会社経営って本当にすごいと思ったのです。

そこで今回は小日向えりさんについて、

  • 高校や大学の学歴について
  • 詳しい引退理由
  • 起業して社長になった経歴

などについて紹介したいと思います。

小日向えりの高校や大学の学歴は?

小日向えりさんの出身高校は奈良県立郡山高校です。

2020年の偏差値によると、郡山高校はなんと68!

68という偏差値は奈良県内の公立高校としては3番目にあたります。

在籍していた人の口コミを見ると、

  • 国立大学志望にはうってつけ
  • とにかく文武両道
  • いじめは少なく生徒主体の学校

進学校ということもあり課題は多めに出す学校のようです。

過去には野球部が甲子園に行くほどの実力があったようで、プロ野球選手を多く輩出していました。

 

大学は横浜国立大学の教育人間学部に在籍。

現在は教育学部という名称に変わっています

横浜国立大学の偏差値は2019年度の場合56~69となっており、教育学部の偏差値は56となっていました。

国立大に入学した経緯は?

小日向えりさんは高校生の時から雑誌のモデルになりたくて、高校生の時に憧れのモデルさんが所属する事務所に入ったそうです。

芸能活動を続けるためにも、出身地である奈良から東京に行くことを希望します。

両親から経済的な理由で「国立大」でなければダメだと言われ、東京に行きたかった小日向えりさんは猛勉強をした結果、無事に合格をしたのでした。

後日談として、本当はご両親が東京に行くのを諦めてもらうために国立大の名前を出したと言っています。

小日向えりの芸能界を引退した理由は?

引退した2020年で芸能活動が17年だったという小日向えりさん。

ご本人のブログによると、2017年より「ぴんぴんころり」という会社を設立。

ということは3年もの間、アイドル活動をしながら経営していたことになります。

引退理由は、起業した事業に専念したいとのとこでした。

ご自身のブログでは、所属していたサンミュージックの社長さんから「籍だけ残しておいて休業にしたら?親心として」と言われたそうです。

その言葉を聞いて心が揺れたと言っていますが、アイドルという大好きな仕事だったからそこ、中途半端な気持ちで終わりたくはなく、退所という決断をされたようです。

この一言だけでも小日向えりさんの人柄が分かるような気分になります。

アイドルも起業家としても真面目だったと伺えますね。

小日向えりが起業して社長になった経緯は?

最初は歴史グッズの通販サイトを手掛けるところからスタートしたようです。

小日向えりさんの家系は商売している人が多く、お父様をはじめ、親戚の多くがビジネスを手掛けている影響があったようです。

おしゃれな歴史グッズがなかったので自分で通販サイトを作ったとのことでした。
「黒船社中」というショップ名で活躍されています。
黒船社中のサイトはこちら

2017年には「株式会社ぴんぴんころり」を設立。

定年退職をしても女性が活躍できる場を提供し、家事支援サービスを展開しています。

熟練主婦の知恵と経験を活かすとこをコンセプトにしているので、家事代行だけでは味わえない体験ができるようです。

そのサービス名は「東京かあさん」です。

東京かあさんのサイトはこちら

スタッフさんを「お母さん」と呼び、家事全般を行うだけではなく、片付けの方法だったり人生相談などにも答えていただけるようです。

まとめ

小日向えりさんの出身高校は奈良県立郡山高校で、大学は横浜国立大学の教育人間学部に在籍していたことが分かりました。

芸能界を引退理由は、起業した事業に専念したいとのとこでした。

アイドルという大好きな仕事だったからそこ、中途半端な気持ちで終わりたくはなく、退所という決断をされたようです。

小日向えりさんが起業した内容は、

  • おしゃれな歴史グッズの通販サイト「黒船社中」
  • 定年退職をしても女性が活躍できる場を提供し、家事代行を主体としたサービスを展開している「株式会社ぴんぴんころり」

ぴんぴんころりについては「東京かあさん」というサービス名で経営しています。

芸能界は引退しましたが、手掛けている事業は定年退職者にとっては嬉しい会社と言えるのではないでしょうか。

小日向えりさんの今後の活躍を応援したいと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました!